格安シム(SIM)のIIJmio

格安シム(SIM)のIIJmioについて紹介します。乗り換えが初めての方へオススメのブランドです。
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乗り換え初心者にオススメのIIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)はCMなどを大々的に打ち出してはいないので、知らない人は知らないブランドかもしれません。
しかし、格安SIMの安価な料金プランやデータチャージサービスなどを独自に考えたのはIIJmio(みおふぉん)が最初です。
格安SIM業界のパイオニアと言っても良い存在ですね。
IIJmio(みおふぉん)は全都道府県に窓口のあるブランドです。まずはどんなメリットがあるかチェックしてみましょう。

 

ビックカメラと独自提携した専用窓口があるから手続きがしやすい

IIJとビックカメラが提携した格安SIM「BIC SIM」があり、ビックカメラがあれば必ず専用カウンターがあります。
新規契約もMNP転入手続きもできますので、ネットで手続きするのが不安な人は是非窓口を活用してください。
IIJmio(みおふぉん)の公式HPで窓口カウンターが設置された量販店を検索できるので、ビックカメラが住んでいるエリアになくても大丈夫です。

 

1つの契約で最大10枚のSIMを追加可能

通常の格安SIMは1契約につき1枚のSIMが普通ですが、IIJmio(みおふぉん)は1家族や1団体で使うことも想定しているので、1つの契約で最大10枚までSIMが持てるようになっています。
最初に契約手数料3,000円が払われているので、SIMを追加するときは利用料と追加SIM料を払えばいいだけなので、枚数が多いときは他社よりグッとお得にプランが組めます。

 

家族間通話に絶対必要な通話定額オプションが魅力的

誰とでも通話定額になるオプションはもちろんあるのですが、家族間だと通話時間が倍でも同じ通話定額のオプションになっています。
月600円のオプションだと、1回の通話が誰とでもが3分以内で家族間が10分以内になっています。
月830円のオプションだと、1回の通話が誰とでもが5分以内で家族間が10分以内になっています。
家族間でよく電話するけど、他からの電話は出るだけのことが多いという人は、月600円のオプションでも十分ということですね。
ただし通話には専用アプリから発信する必要がありますので、その点は注意が必要です。

 

IIJmio(みおふぉん)は東海地方であれば郵便局でも新規契約ができるので、対応窓口数は格安SIM業界でもダントツと言えます。
2016年10月からauからの乗り換えにも対応をスタートしたので、乗り換えに興味がある人は公式HPを是非チェックしてみてくださいね。

 

IIJmioの公式ページ

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